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メニューリファレンス

[ファイル]  [編集]  [表示]  [ブラウズ]  [実行]  [検索設定]  [オプション]  [ヘルプ]

[編集]-[項目新規追加]

新しい検索順位を調査する項目を追加します。 項目追加ダイアログが現れますので、サイト名、サイトURL、検索語を入力してください。

項目リストに1つのサイトのみが表示されているときは(サイドリストでサイトが1つ選択されているなど)、 そのサイトのサイト名、サイトURLが入力済みの状態で項目追加ダイアログが表示されますが、 表示と異なるサイト名、サイトURLで登録しても問題ありません。

[編集]-[項目複製追加]

既存の項目と同じサイト名、サイトURLで、異なる検索語の項目を追加します。 元となる項目を選択してから、このメニューを選んでください。

選択項目のサイト名、サイトURL、検索語が入力された状態で項目追加ダイアログが表示されますので、 検索語を変更して登録を行なってください。(サイト名、サイトURLを変更しても問題ありません。)

[編集]-[項目編集]

項目の内容(サイト名、サイトURL、検索語)を変更します。 項目の内容を変更したい項目を選択して、このメニューを選んでください。

順位チェックが既に行われている項目については、ここではサイト名のみが変更可能です。 順位チェックが既に行われている項目の編集については、次の機能もご利用ください。

[編集]-[その他の編集機能]-[選択項目のサイト名一括変更]
[編集]-[その他の編集機能]-[サイト名の一括変更]
[編集]-[その他の編集機能]-[サイトURLの一括変更]
[編集]-[その他の編集機能]-[特定日付のデータ削除]
[編集]-[その他の編集機能]-[同一日付の重複データ削除]

[編集]-[項目メモ閲覧/編集]

項目メモを閲覧、編集します。 項目メモとは、項目毎に保存されるメモです。

項目メモを閲覧、編集したい項目を選択して、このメニューを選んでください。 メモ編集画面の上部にあるタブで、メモの保存先を3カ所から選ぶことができます。 3つのメモの機能は同等です。お好みで使い分けてください。

[編集]-[項目削除]

項目を削除します。削除した項目は元に戻せませんので、充分に注意してください。

削除したい項目を選択して(複数選択可)、このメニューを選んでください。

[編集]-[項目移動]-[表示優先度]

項目の表示位置を変更します。 項目を選択して(複数可)、[編集]-[項目移動]-[表示優先度 *] より設定します。 表示優先度は、標準・1〜5の6段階で、 大きな表示優先度が設定された項目が同じサイト名の項目の中でより上部に表示されます。 表示優先度 標準の項目が一番下、表示優先度5 の項目が一番上になります。

[オプション]-[表示する列の選択] にて表示優先度を画面に表示することができます。 画面の表示優先度の欄の右クリックでも表示優先度の変更ができます。

[表示]-[表示条件]-[表示優先度] 機能で、 表示優先度を指定して項目を画面に表示することができます。 より注目している項目により大きな表示優先度を設定すると便利です。

[編集]-[項目移動]-[移動先を指定]

複数の項目を指定した移動先に一括移動する機能です。 移動したい項目を選択して(複数可)、[編集]-[項目移動]-[移動先を指定] を選ぶと 移動先を選択する確認ダイアログが現れます。 メイン画面で移動先をダブルクリックすると、項目の移動が実行されます。 項目をサイト名を越えて移動することはできません。

項目を移動するには、[オプション]-[項目の表示順序] で項目の順序が 「追加した順に並べる(自由に並び替える)」 になっている必要があります。

選択項目のドラッグがこの機能へのショートカットになります。 ただしドラッグ&ドロップではありません。 選択項目のドラッグで移動先を選択する確認ダイアログを表示し、 ダブルクリックで移動先を決定するという手順になります。

[編集]-[項目移動]-[サイトの先頭へ] [1つ上へ] [1つ下へ] [サイトの末尾へ]

項目一覧の中の項目の位置を変更する機能です。 移動したい項目を選択して(複数選択可)このメニューを選びますと、項目が移動します。 項目をサイト名を越えて移動することはできません。

項目を移動するには、[オプション]-[項目の表示順序] で項目の順序が 「追加した順に並べる(自由に並び替える)」 になっている必要があります。

Ctrl+Shift+↑ Ctrl+↑ Ctrl+↓ Ctrl+Shift+↓ が項目移動のショートカットキーになっています。

[編集]-[調査項目の追加]-[一括追加]

選択項目に関するインデックス数などの調査項目の追加を一括して行う機能です。 Ctrl+Insert がショートカットキーになります。

調査項目を追加したい項目を選択して(複数選択可)このメニューを選びますと、追加する調査項目を選択するダイアログが表示されます。 選択した項目がURLをもっているか否か、検索語をもっているか否かで追加できる項目の種類が変わります。 既に存在しているものについてはチェックが付いた状態で選択不可となります。

[編集]-[調査項目の追加]-[インデックス数項目]

特定のサイトのインデックス数を調査、記録する項目を追加します。

インデックス数を調査したいURLを持つ項目を選択して(複数選択可)、このメニューを選んでください。

[編集]-[調査項目の追加]-[ヒット件数項目]

特定の検索語で検索したときのヒット件数を調査、記録する項目を追加します。

ヒット件数を調査したい検索語を持つ項目を選択して(複数選択可)、このメニューを選んでください。

[編集]-[調査項目の追加]-[Yahooブックマーク数項目]

特定のサイトのYahooブックマーク数を記録する項目を追加します。

調査したいURLを持つ項目を選択して(複数選択可)、このメニューを選んでください。

[編集]-[調査項目の追加]-[上位100追跡項目]

特定の検索語で検索したときの上位100サイト全ての順位履歴、 および、日々の検索順位の揺れの大きさを調査、記録する項目を追加します。 上位100サイトの中の任意のサイトについて順位履歴グラフを表示できます。

調査したい検索語を持つ項目を選択して(複数選択可)、このメニューを選んでください。

上位100追跡項目を選択したとき、順位履歴グラフには順位変動の大きさが表示されます。 順位変動の大きさとは上位100サイトの前日と当日の順位の変化の大きさの平均です。 例えば、100個のサイト全てが前日と当日で同じ順位なら順位変動はゼロ。 100個のサイトそれぞれの順位が前日と当日で5離れていたら、順位変動は5です。 検索順位は日々動いていますが、検索エンジンのアルゴリズムが変更されると、 順位変動が大きくなりますのですぐに分かります。

上位100サイトの順位の履歴グラフを表示するには、 この項目を選択して Enter を押すか、画面のサイトURLの列に表示されている 「(上位100追跡)」 をダブルクリックするか、 メニューから [ブラウズ]-[上位100追跡 詳細グラフ] を選んでください。

[編集]-[調査項目の追加]-[広告追跡項目]

特定のサイトの広告順位の履歴、および、1ページ目に表示される全ての広告の順位の履歴を調査、記録する項目を追加します。 任意の広告について広告順位履歴グラフを表示できます。

調査したいURL、検索語を持つ項目を選択して(複数選択可)、このメニューを選んでください。

広告追跡項目を選択すると、順位履歴グラフにはそのサイトの広告順位の履歴が表示されます。 その他のサイトの広告順位の履歴を表示するには、 この項目を選択して Enter を押すか、画面のサイトURLの列に表示されている 「(広告追跡)」 をダブルクリックするか、 メニューから [ブラウズ]-[上位100追跡 詳細グラフ] を選んでください。

[編集]-[調査項目の追加]-[サイトスコア項目]

サイト全体の検索順位をスコア化する項目を追加します。

調査したいサイトの項目を選択して(複数選択可)、このメニューを選んでください。 サイトスコア項目を追加する画面が表示されます。 サイトスコアについて詳しくは表示された画面の説明をご参照ください。

[編集]-[項目のチェック頻度設定]

項目ごとに、順位チェックを行う頻度の設定を行います。順位チェック頻度の切り替えをしたい項目を選択して(複数選択可)、このメニューを選択してください。 次の中から選ぶことができます。

[毎日チェック]
[○日に1回チェック] (2日、3日、7日、15日)
[○曜日のみチェック] (月〜日)
[順位チェックしない]

順位チェック頻度が設定された項目は、ステータス欄に次のように表示されます。

[○日に1回チェック] → 2) 3) 7) など
[○曜日のみチェック] → 月) 火) など
[順位チェックしない] → − と表示されます

興味を失った検索語などは、この機能を用いてチェック頻度を下げるか、順位チェックを行わないように設定することで、 検索エンジンサーバーへの無駄なアクセスを防ぎ、順位チェックに要する時間を短縮できます。

[編集]-[項目のマーク設定]

項目のマークを変更します。 マークを変更したい項目を選択して(複数選択可)、このメニューを選択してください。

マークした項目はその色で強調表示されて他の項目と視覚的に区別されます。 また、[表示]-[表示条件]-[マーク] 機能によって、マークした項目を簡単に一覧表示することができます。 特に注目している検索語などにマークを設定してください。

[編集]-[項目のマーク設定]-[マーク名の変更] で、マークに名前を付けることができます。 各マークに名前を付けておくことで、マークによる項目の管理が分かりやすくなります。

[編集]-[項目のマーク設定]-[マーク名の変更]

マークに名前を付けます。また、マークの順番を変更することができます。

マーク名はメニューなどに表示されます。 各マークに名前を付けておくことで、マークによる項目の管理が分かりやすくなります。

マークの順番は、メニューの表示順などに影響します。 よく使うマークを上に移動しておくことで、マーク設定の操作が簡単になります。

[編集]-[項目のグループ設定]-[新しいグループ]

選択されている項目に新しいグループを設定します。 このメニューを選択するとグループ名を入力するダイアログが現れます。 グループ名はどのようなものでも構いません。 グループ名はあとで [編集]-[グループ編集] より変更することができます。
(グループ機能の詳細は「グループ機能の使い方」をご覧ください。)

[編集]-[項目のグループ設定]-[グループ設定を解除]

選択されている項目のグループ設定を解除します。
(グループ機能の詳細は「グループ機能の使い方」をご覧ください。)

[編集]-[項目のグループ設定]-[(グループ名)]

グループが作成されている状態では、メニューにグループ名が表示されます。 グループ名を選択すると、 選択されている項目にそのグループが設定されます。
(グループ機能の詳細は「グループ機能の使い方」をご覧ください。)

[編集]-[項目のアラート設定]

選択している項目(複数可)にアラートの設定を行います。

設定可能な条件は 「検索順位○位以内」 「○位以下」 および、上位100追跡項目と広告追跡項目については 「上位○位以内にマークの無いサイトがある」 というものです。 特に重要な検索語について、目標とする順位を 「○位以内」 と設定する、なってはならない順位を 「○位以下」 と設定するなどの 利用方法をお試しください。 上位100追跡項目と広告追跡項目のアラートについては、未確認の競合サイトの出現をキャッチしたいときにご利用ください。

アラートにマッチした項目を見るには、メニューの [表示]-[表示条件]-[アラート] またはツールバーの [!] ボタンを選択してください。

設定したアラートの状態を見るには、 [オプション]-[表示する列の選択] で 「アラート」 「アラート変化」 にチェックを付けてください。

「アラート」 列には、アラートが設定されていない項目は空欄、アラートが設定されているが条件にマッチしていない項目は 「−」、 アラートにマッチしている項目は 「↑」 「↓」 「!」 などと表示されます。 「アラート変化」 列には、設定したアラート順位をまたいで順位が上がったとき 「↑」、順位が下がったとき 「↓」 などと表示されます。

また、設定したアラート順位をまたいで順位が変化したとき、検索エンジンの順位列に枠が表示されます。 設定したアラート順位をまたいで順位が上がったとき赤枠、順位が下がったとき赤枠です。

順位チェック完了時に、アラートに関するレポートをメールで送信することができます。 [オプション]-[アラートメール] より設定ができますのでお試しください。

[編集]-[グループ編集]

グループの追加、名前変更、削除、並べ替え、および、チェック頻度の設定を行います。

グループは [編集]-[項目のグループ設定]-[新しいグループ] で作成できますが、 あらかじめこちらでグループを作成しておくこともできます。

グループの並び順は、メニューで表示される並び順になりますので、 よく使うグループを上部に移動しておきますと便利です。

グループを削除した場合は、そのグループが設定されていた項目のグループ設定は解除されます。

グループには 「2日に1回チェック」 「週に1回チェック」 などのチェック頻度を設定することができます。 グループにチェック頻度を設定すると、そのグループの項目のステータス欄には、2] 3] 7] などと表示され、 チェック頻度が設定されていることが示されます。

(グループ機能の詳細は「グループ機能の使い方」をご覧ください。)

[編集]-[サイトメモ閲覧/編集]

サイトメモを閲覧、編集します。サイトメモとは、同じURLを持つ全ての項目に共有されるメモです。 通常、サイトへの変更などをメモするにはこの機能を利用してください。

閲覧、編集したいサイトメモを持つ項目を選択して、このメニューを選択してください。 メモ編集画面の上部にあるタブで、メモの保存先を3カ所から選ぶことができます。 3つのメモの機能は同等です。お好みで使い分けてください。

[編集]-[共通メモ閲覧/編集]

共通メモを閲覧、編集します。共通メモとは、全ての項目に共有されるメモです。 検索エンジンのアルゴリズム変更など、全ての項目に共通の事象をメモするのに利用してください。

メモ編集画面の上部にあるタブで、メモの保存先を3カ所から選ぶことができます。 3つのメモの機能は同等です。お好みで使い分けてください。

[編集]-[クリップボードにコピー]

選択している項目(複数可)のデータをクリップボードにコピーにします。 コピーするデータの形式として次の4つがあります。

 [選択項目の検索語をコピー]
 [選択項目のURLをコピー]
 [選択項目のデータをテキストでコピー]
 [選択項目のデータをCSV形式でコピー]

コピーするデータは、 [編集]-[クリップボードにコピー]-[クリップボードにコピーするデータの選択] にて選択できます。

[編集]-[全て選択]

表示されている全ての項目を選択状態にします。

[編集]-[その他の編集機能]-[月間検索数の入力]

月間検索数の欄は、[オプション]-[表示する列の選択] で表示/非表示を切り替えることができます。 月間検索数は自動的には取得されませんので、間検索数を入力したい項目を選択して(複数選択可)このメニューを選んでください。

月間検索数の欄をダブルクリックすると月間検索数の入力画面が開きます。 通常は月間検索数の欄をダブルクリックする方法が簡単で便利です。

[オプション]-[項目の表示順序] で 「月間検索数の順番に並べる」 を選択すると、 項目が月間検索数の多い順に表示されるようになります。

[編集]-[その他の編集機能]-[選択項目のサイト名一括変更]

複数の項目のサイト名を一括で変更する機能です。 特定のサイトの中の一部の項目についてサイト名を変更したいときに こちらの機能をご利用ください。

1つの項目に対してのみサイト名を変更したいとき、および、 特定のサイト名を他のサイト名に変更したいときは、元のサイトの中の項目を1つ選択して [編集]-[項目編集] にて サイト名を変更する方法が簡単です。

[編集]-[その他の編集機能]-[サイト名の一括変更]

複数のサイト名を一括で変更する機能です。

[編集]-[その他の編集機能]-[サイトURLの一括変更]

複数のサイトURLを一括で変更する機能です。

URLを変更しても、過去の検索順位履歴はそのまま引き継がれます。

[編集]-[その他の編集機能]-[特定日付のデータ削除]

特定の日付のデータを削除します。 このメニューを選択すると、削除したい日付の入力ダイアログが表示されますので、 日付を入力してください。

PCの時計の日時がずれている状態で順位チェックをしますと、未来あるいは過去のデータが データ履歴に残ってしまい、グラフが正しく描画できないという不都合が生じます。 その場合はこの機能を用いて間違った日付のデータを削除しますと正常な状態に戻すことができます。

[編集]-[その他の編集機能]-[同一日付の重複データ削除]

同じ日付で重複しているデータを削除します。

順位チェックは原則として1日1回ですが、 順位チェックでエラーが発生して順位が取得できなかったものについて順位の再チェックを行なった場合、 同じ日付で複数のデータが記録されることがあります。 この機能で、そういった不要な重複データを削除することができます。


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