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メニューリファレンス

[ファイル]  [編集]  [表示]  [ブラウズ]  [実行]  [検索設定]  [オプション]  [ヘルプ]

[表示]-[表示を初期状態に戻す]

表示を初期状態に戻します。

[表示]-[表示を1つ前に戻す]

表示を1つ前の状態に戻します。

マウスに 「戻る」 ボタンがある場合は、「戻る」 ボタンでこのコマンドが実行されます。

[表示]-[全ての項目]

全ての項目を表示します。

ただし、サイドリストの選択、表示グループの指定は解除されません。

[表示]-[表示条件]-[順位] [順位変化] [マーク] [アラート] [表示優先度]

順位、順位変化、マーク、アラート、表示優先度などの条件を指定して、 その条件にマッチした項目のみを画面に表示する機能です。 順位○以上、順位の変化が○以上などの条件が指定できます。 各条件の 「○○で項目検索」 では、検索エンジンや具体的な数値を指定することができます。

「アラート」は、[編集]-[項目のアラート設定] で設定します。
「マーク」は、[編集]-[項目のマーク設定] で設定します。
「表示優先度」は、[編集]-[項目移動]-[表示優先度] で設定します。

より詳しい条件を指定するには、[表示]-[条件で項目検索] をご利用ください。

「○○で項目検索」 を利用した際は、その検索条件を 「お気に入り検索」 に登録することができます。 「お気に入り検索」 については、[表示]-[お気に入り検索] をご参照ください。

[表示]-[表示条件]-[ランクインURL]

ランクインURLとは、GRCが順位を取得した対象ページの実際のURLのことです。

[ランクインURLが変化]
ランクインURLが変化した項目のみを表示します。

[下層のページがランクイン]
下層のページがランクインした項目のみ表示します。 下層のページがランクインするとは、例えば、URLとして http://domain.jp/ が指定されている項目で、 http://domain.jp/ ではなく、 http://domain.jp/subdirectory/subpage.htm が上位に表示されているようなケースです。

これらメニューを選択すると、自動的に画面が 「ランクインページ表示モード」 に変わります。 [表示]-[全ての項目] などを選択すると元の表示モードに戻ります。 なお、表示データを自分で変更するには、 [表示]-[表示データ] またはツールバーの [DATA] ボタン、あるいは表示データタブを利用してください。

[表示]-[表示条件]-[1サイト1項目]

1サイトにつき1項目のみ表示します。

サイト名をダブルクリックすると、そのサイトの項目を画面に表示します。

[表示]-[項目の種類]

インデックス数項目などの調査項目の種類を指定すると、 指定した項目のみを画面に表示します。

[表示]-[グループ]

画面に表示するグループを指定します。 表示するグループを指定している状態では、[表示]-[全ての項目]、 [表示]-[順位変化] などの表示フィルタや、文字列での項目検索などは 表示されているグループのみが対象になります。 ステータスバーに表示対象グループ名が表示されます。 グループ指定をせず全ての項目を表示するには [表示]-[グループ]-[指定無し(全ての項目)] を選択してください。
(グループ機能の詳細は「グループ機能の使い方」をご覧ください。)

[表示]-[グループ]-[次のグループ] [前のグループ]

グループの表示を行っているとき、次のグループ、前のグループを表示します。

[表示]-[項目検索]

文字列で項目の検索を行います。

サイト名、URL、検索語、メモなどに、指定した文字列を含む項目のみが表示されます。

[表示]-[条件で項目検索]

順位、順位変化、マーク、アラート、表示優先度の各条件をAND(かつ)、OR(または)、NOT(否定)で組み合わせて項目検索を行う機能です。 この機能を使うと、「アラートにマッチ、または、表示優先度5」のように 特に注目している項目のみを画面に表示するといったことができます。

検索条件は、「お気に入り検索」 に登録することができます。 「お気に入り検索」については、[表示]-[お気に入り検索] をご参照ください。

[表示]-[お気に入り検索]

頻繁に使用する項目検索を 「お気に入り検索」 に登録したり、お気に入り検索の実行、編集を行います。

[表示]-[お気に入り検索]-[現在の検索をお気に入り検索に追加] にて、 現在行われている項目検索をお気に入り検索に追加することができます。

[表示]-[お気に入り検索]-[お気に入り検索編集] にて、登録済みのお気に入り検索の条件の変更や、並べ替え、削除を行うことができます。

[表示]-[お気に入り検索]-[次のお気に入り検索] [前のお気に入り検索]

お気に入り検索を行っているとき、次のお気に入り検索、前のお気に入り検索を実行します。

[表示]-[このサイトを表示]

選択されている項目と同じサイト名の項目のみを表示します。

[表示]-[この検索語を表示]

選択されている項目の検索語で項目検索を行います。 同じキーワードで複数のサイトを運営している場合や、 同じキーワードで競合サイトの順位チェックも行っているようなときに便利な機能です。

[表示]-[選択項目のみ表示]

選択されている項目のみを画面に表示します。

[表示]-[表示データ]

画面に表示するデータを切り替えます。次のような表示モードがあります。

標準 … 各検索エンジンの最新の順位などを表示している通常の表示
ランクインページ … 各検索エンジンの順位と、ランクインしたページのURL、タイトルの一覧
検索アクセス数 … 各検索エンジンからの検索アクセス数(SWCとの連携が必要)
Yahoo履歴、Google履歴など … 各検索エンジンにおける順位の履歴
Yahoo詳細、Google詳細など … 各検索エンジンにおける順位やランクインページ、アクセス数の詳細

表示モードの切替は、表示モードタブ、 または、ツールバーの [DATA] ボタンでも行うことができます。

[表示]-[サイドリスト]

通常画面左に表示されるサイドリストに関する設定を行ないます。設定できる内容は次の通りです。

 ・ 表示/非表示
 ・ 表示位置(左または右)
 ・ 表示する数(1〜3)
 ・ 項目数ゼロの項目の表示/非表示
 ・ 「マーク」列の表示/非表示

サイドリスト上で次の操作ができます。

 ・ 上部のタブでサイト/グループ/お気に入り検索の切替
 ・ ヘッダクリックでソート
 ・ ドラッグで並び替え
 ・ 右クリックメニューからマークの設定(テキスト色の変更)

サイドリストでサイト名、グループ名、お気に入り検索名などを選択すると、 その項目のみが画面に表示されます。 これは [表示]-[表示条件] などの表示フィルタと独立して適用されます。

サイドリストに表示される"項目数"は、メニューやツールバーによる [表示条件] の影響を受けます。 例えば、表示条件 「順位が変化した項目」 が選択されていると、 サイドリストでは、各サイト/グループ等のうち、順位が変化した項目数が表示されることになります。

同じサイドリスト上の複数選択はOR検索になります。 例えばサイトリストでサイトAとサイトBを選択するすると、項目リストにはサイトAとサイトBの両方の項目が表示されます。

複数のサイドリストを表示しているとき、異なるサイドリストの選択はAND検索になります。 例えばサイトリストでサイトA、グループリストでグループAを選択した場合は サイトAかつグループAの項目が画面に表示されます。 サイドリストに表示されている項目数は、自分より上にあるサイドリストの選択の影響も受けます。

[表示]-[その他の表示機能]-[タブの幅固定・幅変更]

タブの幅を指定した幅に固定します。

タブの数が増えますと画面に入りきらなくなることがありますが、そういったときはこちらの機能でタブを小さな幅で固定しますと より多くのタブを画面に表示することができます。

[表示]-[その他の表示機能]-[ツールバー]

ツールバーの表示、非表示を切り替えます。

[表示]-[その他の表示機能]-[ステータスバー]

ステータスバーの表示、非表示を切り替えます。

[表示]-[その他の表示機能]-[グラフ]

グラフの表示、非表示を切り替えます。

グラフが非表示のときは、項目をダブルクリックするとグラフが表示されます。

[表示]-[その他の表示機能]-[オートスクロール]

メイン画面の項目一覧リストのオートスクロールを行います。 オートスクロールを開始したときのマウスカーソル位置から、マウスカーソルを上または下に移動すると、その方向にリストがスクロールする(スクロールし続ける)という機能です。 マウスの中央ボタンがショートカットになっています。

[表示]-[その他の表示機能]-[ウインドウを最小化]

ウインドウを最小化します。


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