Google/Yahoo/Bing 検索順位チェックツールGRC

GRCの概要 / ダウンロード/更新履歴 / 使い方(チュートリアル) / メニューリファレンス

メニューリファレンス

[ファイル]  [編集]  [表示]  [ブラウズ]  [実行]  [検索設定]  [オプション]  [ヘルプ]

[検索設定]-[順位チェック対象検索エンジン]

順位チェックを行なう対象の検索エンジンを指定します。

[検索設定]-[順位チェック範囲]

順位チェックを行う順位の範囲を指定します。 [100位まで] [200位まで] [300位まで] から選択できます。

Bingについては、Yahoo、Googleよりも順位チェックに時間がかかるため、[40位まで] [100位まで] の2種類になっています。 Bingの40位までの順位チェックは、Yahoo、Googleの100位までの順位チェックと同程度かそれよりも長い時間がかかります。

推奨は [100位まで] (Bingは [40位まで]) です。範囲を広げるほど、処理に長い時間がかかるようになりますし、 検索エンジンサーバーへのアクセス回数も増えますので、必要な場合のみ範囲を広げるようにしてください。

[検索設定]-[検索対象言語]

各検索エンジンの、検索言語の設定を行います。[すべての言語] と [日本語のページを検索] から選択します。

通常のブラウザでの検索では、[すべての言語] が初期値になっています。

英単語での検索の場合、[すべての言語] ですと検索結果に英語のページが多数含まれることがあり、 その場合、検索を行ったユーザーが [日本語のページを検索] にして検索をやり直すことが考えられます。 そのようなケースが想定される場合、[日本語のページを検索] を選択しておきます。 英単語以外の、日本語での検索の場合はこの設定はあまり影響がありません。

[検索設定]-[URLのwwwの有無を無視]

wwwのあるURLと、wwwの無いURLが同じページを指しているとき、 Googleではwwwの無いURLが、YahooではwwwのあるURLが登録されるといったように 検索エンジンによってURLが変わってしまうことがあります。 このメニューのオンにしておくと、wwwのあるURLと、wwwの無いURLを同じURLとして処理しますので、 wwwの有無を気にする必要が無くなります。

[検索設定]-[URLのhttpとhttpsの違いを無視]

このメニューのオンにしておくと、http://で始まるURLと、https://で始まるURLを同じURLとして処理します。

[検索設定]-[処理速度]

順位チェックをゆっくりと行い、検索エンジンへのアクセス頻度を下げたい場合は 処理速度の設定を行ってください。 項目毎に休止時間を追加する設定と、トータルの順位チェック時間を指定する設定ができます。

[検索設定]-[処理件数]

1日の処理件数に上限を設け、検索エンジンへのアクセス回数を減らしたい場合は、 処理件数の設定を行ってください。 処理件数の上限よりも項目数の方が多い場合は、順位チェックが日で分散されて処理されます。 例えば、処理件数1日100件の設定で項目数500のとき、5日間で全ての順位チェックが一巡するように処理が行われます。

[検索設定]-[チェック時間短縮]

順位が長期間圏外となっている項目について、順位チェック頻度を下げるよう設定を行います。 これにより、全体の順位チェック時間を短縮することができます。 また、検索エンジンへのアクセス回数を減らす効果があります。

インデックス数項目のチェック頻度を変更することもできます。 インデックス数は毎日変動するものではありませんので、 この機能でチェック回数を2日に1回、3日に1回、あるいは週に1回などと減らしますと、 日々のチェック処理をより短時間に安定して実行できます。


GRCの概要 / ダウンロード/更新履歴 / 使い方(チュートリアル) / メニューリファレンス