Google/Yahoo/Bing 検索順位チェックツールGRC

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メニューリファレンス

[ファイル]  [編集]  [表示]  [ブラウズ]  [実行]  [検索設定]  [オプション]  [ヘルプ]

[オプション]-[項目リスト表示設定]

項目一覧画面の表示設定を行います。

設定内容については、画面の説明をご参照ください。

[オプション]-[項目の表示順序]

項目の並び順を設定します。 サイトについて、「サイト名の順番に並べる」 「追加した順番に並べる(自由に並べ替える)」、 同じサイト名の項目について、「検索語の順番に並べる」 「追加した順番に並べる(自由に並べ替える)」 「月間検索数の順番に並べる」 から選ぶことができます。

「月間検索数の順番に並べる」 を選択した場合は、各検索語の月間検索数をご自身で入力していただく必要があります。 月間検索数の欄を表示するには [オプション]-[項目リスト表示設定] を、 月間検索数を入力するには [編集]-[その他の編集機能]-[月間検索数の入力] をご参照ください。

[オプション]-[表示する列の選択]

画面に表示する列を選択します。

GRCでは1つの項目を表の1つの行に表示しています。 表示する情報が多いと画面が横長になり、スクロールしないと全ての情報が見えなかったり、見にくくなったりします。 初期状態では、非表示になっている列が多くありますので、必要に応じて列の表示をオンにしてください。 (なお、各列はヘッダーの境界をドラッグして幅を変更できます。)

表示する列は、表示モード毎に設定します。 「標準」 「ランクインページ」 「Yahoo詳細」 などはそれぞれ表示できるデータが異なります。

[オプション]-[列の並べ替え]

項目一覧の列の順序を並べ替えます。 このメニューを選択しますと、列の並べ替えを行うダイアログが表示されます。 ダイアログで、移動したい列を選択し、「上(左)へ移動」 「下(右)へ移動」 ボタンをクリックすると列が移動します。 「規定値に戻す」 ボタンで、列の並びを初期状態に戻すことができます。 Google順位,変化,件数 など、一部の列はまとまって移動し、 ばらばらに移動させることができません。

メイン画面の列ヘッダの左右ドラッグでも、列の並べ替えができます。 列ヘッダをドラッグする場合は、ヘッダの中央部をドラッグしてください。 ヘッダの境界付近をドラッグしますと、横幅の変更になります。

項目メモやグループなどの補助的な列を見やすい位置に移動したり、 検索エンジンの並びを変更するなどにご利用ください。 列の並び順の設定は、項目一覧CSVファイル出力にも反映されます。 検索エンジンの並びを変更した場合は、順位履歴グラフの凡例、グラフ隣の履歴リストなどの並び順にも反映されます。

[オプション]-[グラフ表示設定]

順位履歴グラフの表示に関する設定を行います。

順位履歴グラフの表示位置や表示期間などを変更することができます。

[オプション]-[履歴リスト表示設定]

通常画面右下に表示されている、履歴リストの表示に関する設定を行います。

主に、履歴リストに表示するデータの内容を選択します。 表示するデータは、表示モード毎に設定します。

[オプション]-[グラフモード表示設定]

表示モードがグラフモードのときの表示に関する設定を行います。

グラフモード時に1画面に表示する項目数や表示期間などを設定することができます。

[オプション]-[フォント]

フォントに関する設定を行います。

フォント、フォントサイズ、行間の変更ができます。 行間は、やや広くすると画面が見やすくなります。

[オプション]-[検索結果ページをファイルに保存]

順位チェックの際にGRCが取得した検索結果ページをファイルに保存するようにします。

保存したファイルは、[ブラウズ]-[保存した検索結果]で表示することができます。

[オプション]-[項目一覧CSVファイル自動保存]

順位チェック完了時に、項目一覧CSVファイルを自動的に保存する機能です。

[実行]-[順位チェック停止] により順位チェックを中断した場合も、CSVファイルが保存されます。

項目一覧CSVファイルについては、[ファイル]-[項目一覧CSVファイル保存] も参照してください。

[オプション]-[自動バックアップ]

順位チェック完了時に自動的にGRCのデータファイルのバックアップを行う機能です。 バックアップファイルの保存先フォルダ、バックアップの保存日数を指定することができます。

バックアップファイルは [ファイル]-[データの引っ越し]-[(他のPCから)インポート] で 読み込める形式のものになります。

なお、市販のバックアップソフトを利用する場合は、[ヘルプ]-[データフォルダ] で表示される データフォルダを直接バックアップする方法もあります。

[オプション]-[スタートアップに登録]

GRCをスタートアップに登録し、ログイン時に自動的にGRCが起動するようにします。 再度このメニューを選択すると、GRCがスタートアップから削除されます。

[実行]-[起動時に順位チェック実行] と組み合わせると便利です。

[オプション]-[最小化時はタスクトレイに格納]

タスクトレイにGRCのアイコンを追加し、GRCのウィンドウを最小化した場合はタスクバーにGRCを表示せずにタスクトレイに格納するようにします。 タスクトレイのGRCのアイコンをクリックすると、ウインドウの表示/非表示の切り替えになります。 GRCを起動しておく時間が長い方は、この機能を使いますとタスクバーからGRCが消えますので他の作業の邪魔になりません。

この機能でGRCがタスクトレイに格納されているときは、 バルーンメッセージ(吹き出し状のメッセージ)で順位チェックの開始および終了をお知らせします。 バルーンメッセージはクリックすると消えますが、なにもしなくても、10秒程度で消えます。

[オプション]-[ショートカットキーのカスタマイズ]

任意のメニューコマンドへのショートカットキーをお好きなキーに変更します。 よく使用するコマンドを、キーボードの押しやすい位置にあるキーに割り当てますと、作業効率を向上することができます。

上位100追跡詳細ウインドウ、および広告追跡詳細ウインドウにも同じメニューコマンドがある場合は、 そちらにも設定が反映されます。

[オプション]-[マウスジェスチャー]

マウスジェスチャーの設定を行います。

マウスジェスチャーとは、マウスの動きにメニューコマンドを割り当てる機能です。 項目リスト画面上でマウスの右ボタンを押したままマウスを動かすと、 その動きに応じて登録されているコマンドが実行されます。 Ctrlキー、Shiftキーとマウスの動きを組み合わせることもできます。

初期状態で、次のマウスジェスチャーが登録されていますので、お試しください。
 マウスの右ボタンを押しながら、
  マウスを 上 にドラッグ → [表示]-[表示を初期状態に戻す]
  マウスを 左 にドラッグ → [表示]-[表示を1つ前に戻す]
  マウスを 右、上 の順にドラッグ → [表示]-[表示条件]-[表示優先度4以上の項目]
  マウスを 右、左 の順にドラッグ → [オプション]-[マウスジェスチャー]

右→上というジェスチャーの場合、円を描くように右→右上→上と動かしても認識します。 右→上というジェスチャーであっても、必ずしもマウスを直角に動かす必要はありません。 マウスジェスチャー中はステータスバーにジェスチャー内容が表示され、 マウスの動きがどのように認識されているか、どのコマンドが実行されるかを確認できます。

[オプション]-[GRCモバイルからデータ取得]

GRCモバイルに、GRCと同じ「サイト名、URL、検索語」の項目が登録されているとき、 GRCモバイルからその項目のGoogle(スマートフォン)の検索順位データを取得して、 GRCの画面上に表示する機能です。詳細は同機能の設定画面の説明をご参照ください。

[オプション]-[アラートメール]

順位チェック完了時に、アラートにマッチした項目、および、アラート状態が変化した項目の一覧をメールで送信する機能に関する設定を行います。

メールは1日1回、その日の最初の順位チェックの完了時に送信されます。 アラートにマッチした項目が無い場合は送信されません。 項目のアラートの設定は、[編集]-[項目のアラート設定] にて行ってください。

SMTPサーバーなどの設定につきましてご不明な点は、ご利用されているメールプロバイダにお問い合わせください。 メール送信の設定方法についての個別のサポートは承っておりませんのでよろしくお願いいたします。

[オプション]-[プロキシ]

プロキシサーバー経由でインターネットにアクセスする場合の設定を行います。

プロキシサーバーを使用しているとき、 Internet Explorerでアドレスとポートを入力してある場合はGRCは自動的にその設定を読み取りますのでこちらで設定を行う必要はありません。 それ以外の場合は、こちらでプロキシサーバーに関する設定を行ってください。


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