検索順位チェックツールGRC リファレンスマニュアル

[オプション]−[グラフモード表示設定]

表示モードがグラフモードの場合の表示に関する設定を行います。

先に、表示をグラフモードにします。
ツールバーの [DATA] ボタンで [グラフ] を選ぶか、表示データタブの「グラフ」タブをクリックします。

このメニューを選ぶと、「グラフモード表示設定」ダイアログが表示されます。

以下の設定を行います。
各オプションのレイアウト変更は即時に反映されますので、ご確認いただきながら、お好みで設定してください。

「表示する数」
表示するグラフの数を設定します。
縦方向の数、横方向の数をそれぞれ1〜10の間で設定します。
1×1〜10×10のレイアウト設定ができます。
初期設定は「縦3×横4」です。
「表示期間」
グラフの表示期間(横軸)を設定します。
5〜120日分の間で設定します。
初期設定は「15日分」です。
「メインのグラフと履歴リストを自動的に隠す」
表示モードをグラフモードに変更したとき、メイン画面の順位履歴グラフと履歴リストを自動的に隠すかどうかを設定します。
メイン画面の順位履歴グラフが隠れている場合、メイン画面の順位履歴グラフを表示するには、項目のグラフをダブルクリックします。
メイン画面の順位履歴グラフを再度非表示にするには、メインのグラフを右クリックし、メニュー「グラフを非表示」を選びます。
[オプション]−[グラフ表示設定] のオプション「グラフをダブルクリックしたときの動作」で、「グラフを非表示」が有効の場合は、メイン画面の順位履歴グラフをダブルクリックすると、非表示になります。
初期設定で有効です。
「凡例(検索エンジン名)を表示する」
グラフの下に、検索エンジン名とその検索エンジンに対応するグラフ線の凡例を表示するかどうかを設定します。
初期設定で無効です。

設定をして、「OK」ボタンをクリックします。
設定内容が適用されます。