検索順位チェックツールGRC リファレンスマニュアル

[オプション]−[自動バックアップ]

順位チェック完了時に、自動的にGRCのデータファイルのバックアップを行います。
ハードディスク障害に備えて、設定しておくことをおすすめします。

このメニューを選ぶと、「自動バックアップ」ダイアログが表示されます。

以下の設定を行います。

「自動バックアップを行う」
1日1回、順位チェック完了時に、自動バックアップを行うかどうかを設定します。
初期設定は無効です。
「バックアップ保存先フォルダ」
バックアップファイルの保存先フォルダを設定します。

「参照」

保存先フォルダを参照します。
「参照」ボタンをクリックすると、「フォルダーの参照」ダイアログが表示されます。

「新しいフォルダーの作成」ボタンで新しいフォルダを作成できます。

保存先フォルダを選択して、「OK」ボタンをクリックします。
「自動バックアップ」ダイアログに戻ります。

「開く」

設定している保存先フォルダを開きます。
フォルダの場所を確認することができます。

GRCのデータは通常Cドライブに保存されます。
ハードディスクの障害に備えて、バックアップファイルは異なるハードディスクに保存することをおすすめします。
「保存しておくバックアップファイルの数」
バックアップファイルを保存する日数を1〜1,000日の間で設定します。
バックアップファイルは1日1個保存され、指定期間を過ぎたファイルは自動的に削除されます。
初期設定で「10日分」です。

設定をして、「OK」ボタンをクリックします。
以降、自動バックアップが1日1回、順位チェック完了時に行われます。
ファイル名は「GRC_バックアップ_日付.dat」です。

有効に設定している場合、メニューにチェックマークが表示されます。

バックアップファイルは [ファイル]−[データの引越し]−[(他のPCから)インポート] で読み込める形式のものになります。
市販のバックアップソフトを利用する場合は、[ヘルプ]−[データフォルダ] で表示されるデータフォルダを、直接バックアップする方法もあります。
ライセンスキーはバックアップされません。別途保管してください。