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データフォルダを共有フォルダに設定する

リモートデータ閲覧機能は、Windowsの共有フォルダ機能を使って、他のPC上のデータにアクセスします。
閲覧する側のPCがデータファイルにアクセスできるように、閲覧される側のPCで、共有フォルダの設定を行います。

データフォルダを共有フォルダに設定する - 操作手順
  1. 閲覧される側のPCでGRCを起動します。
  2. [ヘルプ]−[データフォルダ] を選びます。
  3. 「エクスプローラーで開く」ボタンをクリックします。
  4. 「OK」ボタンをクリックします。
  5. 「 user_data 」フォルダを共有フォルダに設定します。
    下記の注意点もご参照ください。
共有フォルダの設定方法は、Windows OSの種類やエディション、その他の環境によって異なります。設定には共有フォルダに関する知識が必要となりますが、設定方法について個別のサポートは承っておりません。
読み込み専用の共有フォルダとすることをおすすめします。
外部からの書き込みを許可すると、データが破損する可能性があります。
特定のユーザーとの共有にしますと、フォルダへのアクセスにログインが必要になり、リモートデータの閲覧に失敗することがあります。ユーザーを指定せず全ユーザーへの共有とすることで、ログインが不要になり、問題を回避することができます。
共有フォルダ名を ShiftJis に存在しない文字を含まない、シンプルなものに設定してください。
共有フォルダ名に ShiftJis に存在しない文字が含まれているとリモートデータ閲覧機能が動作しない可能性があります。

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