検索順位チェックツールGRC リファレンスマニュアル

[表示]−[条件で項目検索]

様々な条件を組み合わせて項目の検索を行います。

文字列、順位、順位変化、マーク、アラート、表示優先度、項目の種類の各条件を、AND(かつ)、OR(または)、NOT(否定)で組み合わせて、項目の検索を行う機能です。
この機能を使うと、「アラートにマッチ、または、表示優先度5」のように、特に注目している項目のみを画面に表示するといったことができます。

このメニューを選ぶと、「条件で項目検索」ダイアログが表示されます。

以下の各検索方法(AND/OR/NOT)毎に、条件の設定を行います。
各検索方法で設定した条件に、全てマッチしている項目を検索します。

「次のすべての条件にマッチ(AND)」
設定した条件に全てマッチしている項目を検索します。(AND検索)
「次のいずれか1つ以上にマッチ(OR)」
設定した条件のいずれか1つ以上にマッチしている項目を検索します。(OR検索)
「次の条件にマッチしない(NOT)」
設定した条件にマッチしている項目を除きます。(NOT検索)

各検索方法について、右側の各ボタンで条件を設定します。

「条件追加」

条件を追加します。
「条件追加」ボタンをクリックすると、「条件の選択」ダイアログが表示されます。

条件のタイプを次の中から選択します。

「文字列」
「順位」
「順位変化」
「マーク」
「アラート」
「表示優先度」
「項目の種類」

条件を選択して、「OK」ボタンをクリックします。
各条件の詳細設定ダイアログが表示されます。

「文字列」
文字列で項目の検索を行います。
詳細については [表示]−[項目検索] をご参照ください。
「順位」
検索順位を条件にして項目の検索を行います。
詳細については [表示]−[表示条件]−[順位] をご参照ください。
「順位変化」
順位変化を条件にして項目の検索を行います。
詳細については [表示]−[表示条件]−[順位変化] をご参照ください。
「マーク」
マークを条件にして項目の検索を行います。
詳細については [表示]−[表示条件]−[マーク] をご参照ください。
「アラート」
アラートを条件にして項目の検索を行います。
詳細については [表示]−[表示条件]−[アラート] をご参照ください。
「表示優先度」
表示優先度を条件にして項目の検索を行います。
詳細については [表示]−[表示条件]−[表示優先度] をご参照ください。
「項目の種類」
項目の種類を条件にして項目の検索を行います。
詳細については [表示]−[項目の種類] をご参照ください。

各条件に応じた設定をして、「OK」ボタンをクリックします。
設定した条件が各検索方法に追加されます。

上図では、文字列「検索順位」を含む項目のうち、「順位が10位以内」もしくは「順位が上がった」項目を検索する条件になっています。
「条件編集」

各検索方法に設定した条件を編集(修正、変更)します。

編集をする条件を選択して、「条件編集」ボタンをクリックします。
選択されている条件が入力済みの状態で、各条件の詳細設定ダイアログが表示されます。
修正、変更をして、「OK」ボタンをクリックします。
条件が変更されます。

「条件削除」

設定した条件を削除します。

削除する条件を選択します。複数選択ができます。 「条件削除」ボタンをクリックすると、メッセージが表示されます。

確認のうえ「OK」ボタンをクリックします。
選択されている条件が削除されます。

「この検索を『お気に入り検索』に追加」

設定した検索条件を「お気に入り検索」に登録します。
「この検索を『お気に入り検索』に追加」ボタンをクリックすると、「お気に入り検索の名前を入力」ダイアログが表示されます。

初期状態で「詳細検索」と入力されています。
任意の名前を入力して、「OK」ボタンをクリックします。
設定した検索条件が、お気に入り検索に登録されます。

「全ての条件を削除」

各検索方法に設定した条件をすべて削除します。 「全ての条件を削除」ボタンをクリックすると、メッセージが表示されます。

確認のうえ「はい」ボタンをクリックします。
全ての条件が削除されます。

各検索方法の条件設定をして、「OK」ボタンをクリックします。
設定した条件にマッチしている項目が、メイン画面の項目リストに一覧表示されます。

お気に入り検索に登録した場合、[表示]−[お気に入り検索]−[(お気に入り検索名)] で、実行ができます。