検索順位チェックツールGRC リファレンスマニュアル

インポートできるCSVファイルの形式

インポートできるCSVファイルの基本的な形式は、次の通りです。

サイト名,URL,検索語
サイト名,URL,検索語
(必要なだけ繰り返し)

データの位置はインポート時に設定することができます。
インポートとは無関係なデータを含む列があっても問題無くインポートができます。

[ファイル]−[CSVファイルのインポート] で項目を追加する場合、必要であれば、グループ、マーク、項目メモ、月間検索数も同時にインポートすることができます。
その場合のCSVファイルの形式は、次の例をご参照ください。

サイト名,URL,検索語,グループ,マーク
サイト名,URL,検索語,グループ,マーク
(必要なだけ繰り返し)

[ファイル]−[CSVファイルのインポート] で既存の項目のグループ、マーク等の情報を上書きする場合も上記と同じ形式になります。

2行目以降は、サイト名、URLを省略することができます。
省略した場合、直前のサイト名、URLが使用されます。
Excelで項目データのCSVファイルを作成することができます。
詳細については、「Excelで項目データのCSVファイルを作成する」をご参照ください。
[ファイル]−[項目一覧CSVファイル保存] で保存したCSVファイルは、そのまま [ファイル]−[CSVファイルのインポート] でインポートできる形式になっています。